RECRUITING SITE 2019

05 財務分析、
マーケティング、上場準備。
ぜんぶ、僕が支えている。

上坂 拓矢 経営企画室
/2014年新卒入社
店舗:23歳,開発部:23歳,経営企画室:27歳 店舗:23歳,開発部:23歳,経営企画室:27歳

この1枚の資料が、
経営判断の根拠になる。

担当する仕事をひと言で表すなら、資料づくり。簡単そうに聞こえるかもしれませんが、そんな生易しいものではありません。なぜなら私がつくるのは、経営判断の材料となる資料だから。たとえば財務諸表について。ブランド別、店舗別の売上実績や損益計算書をまとめる。予算と実績との間に生じる差異に目をつけ、原因を分析する。あるいはマーケティングについて。日本や世界の政治・経済状況も踏まえ、外食市場の現状から今後の展望までを読み解く。競合各社の動向を数字ベースで視える化する。私のつくった資料が、会社の行く末を左右するかもしれない。そんな重みとやりがいをひしひしと感じながら、日々の仕事に打ち込んでいます。

ボディビルの話に
食いついてくれた!

筋トレサークルに入り、ボディビルやパワーリフティングに情熱を注いだ。相撲が好きで、休日は草野球ならぬ「草相撲」にも参戦した。就活では、そういった課外活動について話したのですが、どの会社の人事担当も一様にビジネスライクな反応。自分を出せないことに、興味を持ってもらえないことに焦りました。そんな中、アントワークスだけは違いました。筋トレや相撲の話に対して興味を持ってくれて、会話が盛り上がったんです。終始和やかな雰囲気で、居心地がいい。きっと入社後も同じように活き活きと働けるのではないか。組織の歯車なんかではなく。そう直感し、入社することに決めました。

4年目で、副社長が上司に。

経営企画室は2017年7月に立ち上がりました。スタートアップメンバーに抜擢された私は、当時まだ入社4年目。さすがに驚きました。こんな若手でも、会社の根幹を支えるポジションにいけるということに。なにしろ、直属の上司は副社長。つくった資料の共有相手は役員クラスですから。まだまだ勉強中の身とはいえ、この仕事にもだんだんと慣れてきました。意識しているのは、経営層と目線を合わせること。何が求められているかを自分なりに考え、スピーディーな経営判断に貢献しなければいけません。「あの資料、よくまとめてきたね」と、副社長や経営陣から評価されたときは、格別な嬉しさがあります。思わず笑顔がこぼれる瞬間です。

上場準備の
プロジェクトにも参加。

現在、株式上場に向けた準備を進めています。証券会社に出さなければいけない書類がたくさんありますし、投資家からの信用を得るために、予算管理の精度もさらに上げていかなければなりません。上場といっても、その会社その会社で状況は異なります。絶対的な教科書って、実はあるようでないんです。だから、試行錯誤しながら自分たちで準備していくしかありません。前職で上場を経験したという人も社内にほとんどいないので、誰にも頼れない。まさに暗中模索。間違いなく、自分の成長にとってプラスになっています。