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04 チェコに行ってきます。
「日本に帰ってこなくていいよ」
って、社長!

川上 潤 海外事業部
/2010年新卒入社
店舗:23歳,店長:26歳,海外店舗:31歳 店舗:23歳,店長:26歳,海外店舗:31歳

「ヨーロッパ出店、
川上がいいんじゃない?」

ついにきた!と、心が躍りました。推薦してくれたのは社長。私が海外に行きたいと言っていたことを気に留めてくれていたんです。アメリカ行きの話が出たのは2、3年前のこと。そのときは諸事情により立ち消えになってしまったんですが、ヨーロッパ出店の話が持ち上がるや、「あいつがいいんじゃない?」と後押ししてくれた。本当に嬉しかったですね。夢がようやく叶ったわけですから。しかも、研修の意味合いを兼ねた海外赴任ではありません。それなりの権限を与えられ真剣勝負しに行くんです。若いうちにどんどん昇格して、実力をつけられた。それがなければ、海外店舗立ち上げという大役は務まらない。社長にも会社にも感謝しています。

当時は国内店舗のみ。
でも、海外に行きたかった。

面接を受けたのはアントワークス1社のみ。この会社で働きたいという気持ちが強くて。中高生の頃からずっと、すた丼が好きだったんです。心惹かれた理由は他にもあります。新卒1期生の応募ということで、やりたいことがなんでもできそうな雰囲気があったんです。会社としてはまだアーリーステージで、伸びしろも大きい。手つかずの未来がそこにあって、切り拓くのは自分たちなんだという高揚感がありました。当時はまだ国内店舗しかなかったけれど、将来的には海外出店にも関われるかもしれない。どんな夢を描こうが、叶えられるんじゃないか。そう思わせるだけの成長性を、説明会や面接を通して感じたんです。そして今、夢は現実になりました。

英語が通じない!
それもまたおもしろい。

初めての海外赴任先がチェコ。そんな日本人、なかなかいないですよね。今はまだ出店に向けて準備中ですが、一筋縄ではいかないことだけは確かです。現地視察に行き、まず面食らったのは、言葉の壁。若い世代には英語が通じるけれど、年配の方にはチェコ語以外通じない。これにはまいった。スタッフの中に現地慣れした日本人がいるのは、せめてもの救いですが…。どんなメニューが歓迎されるかも未知数。濃い味付けやスパイシーなものがチェコ人好みらしいけれど。果たして、すた丼、ラーメン、カレーなどがウケるのか。試行錯誤の日々が待ち受けていそうです。ただ、こうした不安要素を前にしても、やはり楽しみな気持ちのほうが大きいですね。日本とは何もかも異なる環境で、どこまで結果を残せるか。ワクワクしています。

2年で帰国?ずっとチェコ?
各国を転々?選びほうだい。

「気に入ったら、ずっとチェコにいてもいい。」そう社長から言われています。「日本に帰ってこなくていいよ」とも(笑)。赴任期間は2年の予定ですが、気が済むまで挑戦するつもりです。一方で、チェコを足がかりに、今後ヨーロッパ各国へ進出する可能性もあります。その立ち上げを担当し、いろんな国を転々とするのもおもしろいんじゃないか。社長からはそんなふうにも言われています。だからある意味、この先のキャリアは自分次第。どう転ぶかわかりません。未知数なので、それもまたおもしろいですよね。