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02 夢は経営者。
足踏みしている
暇はない。

菊地 遼 営業本部 すた丼屋営業部
エリアマネージャー
/2012年新卒入社
店舗:21歳,店長:24歳,エリアマネージャー:30歳 店舗:21歳,店長:24歳,エリアマネージャー:30歳

山盛りのすた丼は、
技術の塊。

将来の夢は経営者になること。そのための最短ルートに選んだのがアントワークスでした。成長の途上だからチャンスが豊富。若手に任せる社風もある。おまけに独立支援制度も整っている。いくつもの点で魅力的に映りました。入社してまず取り組んだのは、現場の仕事に精通すること。いちばんの難関は看板商品「すた丼」の調理です。火入れの加減が難しく、タレを加えるタイミングが少しでもずれると美味しくつくれない。技術が求められるんです。飲食店でのアルバイト経験があった私でしたが、その奥深さには驚きました。だからこそ、お客様からいただく「美味しかったよ」の言葉が最高に嬉しいんです。

結果を出す。
手も挙げつづける。

入社3年目に店長に昇格して以降は、マーケティングから発注管理、お店づくりまで、ほぼ全てを自分の裁量で行うようになりました。最初は売上の小さな店舗から始まり、結果を出すにつれて売上の大きな店舗へ。集大成として取り組んだのは、在籍スタッフが40名以上いるサービスエリア内の大型店舗でした。大勢のスタッフと信頼関係を築き、一人ひとりのスキル向上に努める。サービスエリアという特性に合わせた販売施策を打つ。こうした取り組みにより、過去最高売上を何度も達成。数字をつくることにやりがいを感じ、自分の成長も実感しました。その間、エリアマネージャーがやりたいという希望も毎年出しつづけ、30歳のときに思いが実りました。

部下である店長から学ぶ。

現在、10店舗を統括するエリアマネージャー。それまでと異なるのは、自分が現場に入らず、店長に動いてもらいながら数字をつくるという点。こちらの思いを一方的に伝えてもうまくいきません。「アドバイス」のつもりが、店長からしたら「命令」のように感じることだってあります。そうならないよう相手を尊重し、むしろ「学ばせてもらう」くらいの気持ちで意見に耳を傾けることが大切です。実際、店長から素晴らしい提案をもらうこともよくあります。「オペレーションをこう変えませんか?」という提案があったときに、その施策を他の9店舗にて展開し、実績を基に業態への推進をし、会社の成長に繋げていくのがエリアマネージャーの1つの役割。そこをいつも意識しています。

成長をやめない。
会社も私も。

エリアマネージャーの仕事は日々学ぶことが多い。以前は見えていなかった会社全体の状況も見渡せるようになりました。アントワークスはコロナ禍で外食産業が打撃を受ける中、業態を進化させながら攻めの姿勢を貫きました。私自身も立ち止まるつもりはありません。エリアマネージャーはあくまで通過点。さらに上の部長になることが直近の目標です。将来的には経営者になって自分の店を開く。この会社なら思い描いたキャリアを実現できると確信しています。