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01 そんなメニュー、ない?
だったら、
つくってしまえばいい。

白石 大介 エリアマネージャー
/2011年新卒入社
店舗:22歳,副店長:22歳,店長:26歳,エリアマネージャー:28歳 店舗:22歳,副店長:22歳,店長:26歳,エリアマネージャー:28歳

店長へ昇格し、目が覚めた。

「役職が人を育てる」と言うけれど、本当にその通りだと思うんです。初めて実感したのは、26歳のとき。店長への昇格がきっかけでした。それまでは副店長として、誰かに指示されたまま動くことに慣れきっていました。いわばNo.2というポジションに甘えていたんです。でも店長に昇格して、今度は自分が、誰かに指示を出さなければいけない。今までの姿勢じゃ通用しない。自分で考えて動かなきゃって、急に自覚が芽生えたんです。すると驚いたことに、アイデアがどんどん浮かんでくるようになったんです。「こんなに自分、考えられるんだ」と気づいたことは、大きなターニングポイントになりました。

「白石、再来週から
エリアマネージャーな。」

その辞令は帰りの電車の中でした。営業部の部長から突然言い渡されたんです。「じゃあ例の件よろしくな」とでも言うかのようなノリで、さらっと。しかも、私が電車から降りるタイミングで。「そんな大事な話、会社にいるときにしてください!」って思いましたよ(笑)。いざエリアマネージャーになってみると、ステージがぐんと上がった感覚でした。店長時代は15〜20人の正社員・アルバイトだけ見ていれば良かった。それが、5、6店舗担当することになり、100人以上をまとめなければいけない。28歳でここまで責任ある立場を任され、成長させてもらえる会社、早々ないと思います。

昇格して、
言葉づかいまで変わった。

自分、もともと伝え方がぶっきらぼうなんです。数年前までは部下に対して、ついついストレートな言葉で注意してしまい、関係がギクシャクしてしまうことがありました。でも今は、立場にふさわしい声のかけ方を意識しています。部下にあたる店長は、みんな自分より年上ですから。40代の人もいます。伝え方、お願いの仕方には気をつけるようになりましたね。相手に敬意を払い、理論的に伝えるようにしています。大人になりました。こんなところでも、「役職が人を育てる」を実感しています。

自分の施策で売上をつくる。
だから楽しい。

権限が大きくなると、楽しさも倍増します。エリアごとのニーズに応え売上げをつくるのが、エリアマネージャーの醍醐味です。ファミリー層が多ければお子様メニューを。外国人が多い地域ならステーキ丼を。既存メニューにないものは、つくればいい。こういうコンセプトの商品がほしいと、商品開発にお願いすることもあります。結果、むちゃくちゃ売れたりする。むちゃくちゃ嬉しいですね。商品戦略をヒットさせるには、単なる思いつきではできません。個々のお店を訪問して店長やアルバイトスタッフと会話し、何が売れているかをチェックすることが欠かせません。こうしたスタッフとの会話が、かけがえのない時間になっています。