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BUSINESS

飲食事業

すた丼の会社?
そのイメージ、こわします。

伸びているのはすた丼だけじゃない。各ブランド、急成長中。5年前までは存在しなかった「デンバープレミアム」「伝説のステーキ屋」「㐂久好」だが、いずれの年間出店数も現在、すた丼の年間出店数を上回っています。ものすごいスピードで業態を拡大し、今後も手綱を緩めるつもりはありません。10年後の稼ぎ頭はどのブランドだろう。もしかしたら、今はまだ存在しない、未来の新ブランドかもしれません。

  • 伝説のすた丼屋
    伝説のすた丼屋
    国内75店舗
    海外3店舗
  • デンバープレミアム
    デンバー
    プレミアム
    22店舗
  • 伝説のステーキ屋
    伝説のステーキ屋
    8店舗
  • 㐂久好
    㐂久好
    6店舗
  • にぎわい満腹食堂
    大衆食堂
    にぎわい満腹食堂
    1店舗
全115店舗展 (2018年2月現在)

伝説のすた丼屋

食らえ。
規格外のボリュームを。
唯一無二の味を。

看板メニューはすた丼。「若者に腹いっぱい旨いものを食わせて、頑張ってもらいたい」という先代の想いから、1971年に誕生しました。まず目を引くのが、その規格外のボリューム。ご飯だけで茶碗3杯分にもなります。「世の中、うまい飯は多い。しかし、量が少ない。」私たちはそんな声に耳を傾け、満腹感を提供し続けてきたのです。もちろん、味にもこだわりまくっています。ベースとなるにんにく醤油ダレのレシピを知る者は、社内でも数人しかいない。まさに門外不出の秘伝ダレ。つくり置きではなく、注文を受けてから一品一品調理するスタイルも、創業以来貫いてきました。ファンの方々から熱烈に支持され、メディアで何度も取り上げられてきた「伝説のすた丼屋」。現在、全国に約70店舗を運営し、海外出店も加速させています。

デンバープレミアム

高級ステーキを、
カフェのような空間で。

ステーキ店の新しいカタチを創造したい。高級レストランでも使用されるプレミアムビーフを「カジュアル&リーズナブルに楽しんでもらいたい」というコンセプトで2013年にオープン。カフェやレストランの要素をプラスした内装や接客スタイルは、これまでのアントワークスにはない業態です。商業施設に狙いを定めた戦略的な出店により、順調に店舗数を増やしています。

伝説のステーキ屋

爆食いできる
エイジングビーフ。

「伝説のすた丼屋」の魂を継承したステーキ屋。肉好きの男性客をうならせる量と味が自慢です。45日間寝かせた熟成ステーキは、100g単位でどこまでも増量可能。スープ・カレー・ライスは食べ放題。タレは数十種類から選び放題、かけ放題。味わい尽くさなきゃ、もったいない。一部店舗では「爆食いチャレンジ」も実施。15分以内に650g以上のステーキを完食したら、嬉しいご褒美が。

㐂久好

アントワークス史上最速の
ペースで出店中。

立ち上げから1年も経たずに15店舗を超え、新しい成功モデルを確立。大躍進の理由は、「北海道×和風」のブランディングを徹底したことです。北海道産の豚肉とブランド米「ななつぼし」を使用した十勝豚丼の本格感。白木調のしつらえで演出する老舗感。アントワークスが得意とするフルオープンキッチンによる臨場感。こうした、あるようでなかった新業態が人気を集め、現在、商業施設を中心に多数のお声がけをいただいています。仕入れ元である北海道の生産者の方々からも感謝のお言葉をいただくなど、地域貢献に果たす役割も大きい。

にぎわい満腹食堂

懐かしいなぁ、
田舎のおふくろ飯。

「お腹も心も満腹に」をコンセプトに、手作りのできたて家庭料理を提供。静岡県のパーキングエリア内に1店舗を構えています。遠方からのお客様にとっての「田舎のおふくろ飯」を目指し、幅広いメニューをラインナップ。

この味を、
全国の食卓へ届けたい。

外販事業

すた丼の個食パック、すたみな焼きのたれ、餃子や、ユニフォームの通信販売など、未出店地域の皆様や、ご家庭で手軽に召し上がりたい方に向けて事業を始めました。今後はステーキ業態の商品もラインナップしていく予定です。自社商品の販売を他社に委託し、全国のスーパーにも販売しています。

デリバリー事業

デリバリー事業を行っている企業と提携し、店舗で作った商品をお客様のもとへお届けします。現在、一部店舗にて実施中で、順次対象店舗を拡大していく予定。