被災地支援活動レポート9

被災地支援活動レポート9

宮城県東松島市矢本へ

 

 

震災から3ヶ月強が過ぎ、あらためて津波の恐ろしさを感じてる。先日テレビで一般の方のカメラがとらえた津波が町を呑み込む瞬間を放映していた。そのスピードたるや恐ろしい。「あっ」と言う間に自分が運転していた車が流されている。
とにかく何も考えず一目散に避難してもギリギリではないだろうか。時間にして3分~5分。10分もすれば想像を絶する風景と化す。未だ7000余の方々が発見されずにいる現在、震災孤児となった子供達ために「里親」を募るNPO法人が立ち上がった。
たった一人になった子供達に愛を持って育てていける社会の実現の1歩だと思う。我々も震災後からずっと被災地の支援を続けて来ました。
今回は女子プロ軍団に続き、あの「ミノワマン」さんに我々の活動に賛同していただき「すた丼と格闘技」で被災地に元気をお届け致しました。

 

【炊き出し訪問避難所】
宮城県 東松島市矢本 ロックタウン矢本
開催時間 11:00~
【今回ご提供の元気のもと】
すた丼 1,300杯、モツ煮1,300杯、鶏レバー生姜煮300杯、生ビール600本、 お茶 600本、ジュース 600本、ミネラル 200本、お菓子 2000食
嬉しいお手紙をいただきました
嬉しいお手紙をいただきました
「侍 ミノワマン率いる格闘技軍団 被災地で大暴れ」の 巻
前回に引き続き今回も格闘技とのコラボとなりました。 今回ご参加頂いたのは、「侍」所属のミノワマンさんとミノワさんさんのお声がけにより参加して下さった曙さん、三杉里さん、ジャガー横田さん、ダンプ松本 さん、井上京子さん、戦闘竜さん、キックボクシングの選手の皆さんなどなど沢山の格闘家の皆さんが被災地で大暴れして下さり、2000人を超える来場者の 皆様に熱い熱い楽しいひとときをお贈りできました。 ミノワマンさんは格闘技だけではなく、すた丼の炊き出しもお手伝いいただき沢山のパワーを振りまいて下さいました。
準備中にも関わらず大行列
準備中にも関わらず大行列
てんやわんやで準備を急ぐ
てんやわんやで準備を急ぐ
今日も旨い「すた丼」を作る
今日も旨い「すた丼」を作る
リング設営完了
リング設営完了
炊き出し参戦ミノワマンさん
炊き出し参戦ミノワマンさん
リングサイドも黒山の人だかり
リングサイドも黒山の人だかり
[全て6/18(土)撮影]
被災地に出向く事は大変な事ですが、炊き出し隊の隊長は毎回一人でも多くの弊社社員に参加を促し「自分の目」で現地を見て何かを感じ取ってほしいと願って支援活動を続けています。訪れるたび心が豊かになりますから。
■すた丼災害支援基金を設置致しました。
当社は、この度の大震災において支援活動をしてまいりました。支援活動の一環として 「すた丼災害支援基金」を設立致しました。ご来店いただきました折には、ご協力の程 お願い申し上げます。皆様からの善意は当社が責任をもって日本赤十字社を通して被災 者の方々へお届け致します。
募金箱

 

【協賛物資内容:第9回炊き出し用】
米 100kg、沢庵 15kg、すた丼具材一式 200kg、モツ煮具材一式、鶏レバー生姜煮具材一式、弁当容器 1300個、お菓子、ジュース、みそ汁用カップ 1300個、お茶、玉子 50kg、割り箸 1300本、プラスチックスプーン 300本、イージーバック 1000枚、みそ汁用バック 1000枚、炊飯器 6台、プロパンガス 5本、ブルーボックス 8個、炊飯ネット 6枚、発電機 1機

【救援活動賛同企業】

住商フーズ株式会社、日本ピュアフードサービス株式会社、株式会社ゼンチク販売、日本瓦斯株式会社

以上

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