被災地支援活動レポート5

被災地支援活動レポート5

宮城県名取市役所前広場へ

 
今回の震災においては、被災地に近い飲料水大手企業は本社からの指示を待たずして震災の翌日12日には何万本もの飲料水を届け、またイン スタント食品の大手メーカーでは200万食を超える物資を届けた。これは阪神淡路大震災の教訓、被災経験のある方々の恩に報いた行動ですが、被災地の早い 復興、復旧へとつながりました。地域の差はあれど物資は届き、ライフラインも戻りました。もちろんそれだけでは十分ではない。家族を失い、仕事を失った 人々の暮らしに本当の復旧が訪れるにはどれくらいの歳月がかかるのでしょうか。東北地方にもさくらの季節が訪れ、寒さは少し薄らいだでしょうか。

5回目となる我々の救援活動
今回はフードリンク主催「かながわ11」の炊き出しに参加致しました。

 

【活動日程】
2011年4月17日

【炊き出し訪問避難所】
宮城県名取市役所前広場 フードリンク主催 かながわ11 「元気屋台村」

【今回ご提供の元気のもと】
すた丼(1,000杯)、みそ汁(1,000杯)、杏仁豆腐(300個)、マンゴープリン(300個)、水(300本)、お茶(300本)

■フードリンク主催 かながわ11「元気屋台村」AM11:00開始
今回は名取市役所前で行われた各種の飲食店が参加しテントを張り屋台が連なる会場に私達の「炊き出し部隊」も参加しました。同市はライフラインも復旧して おり好天の中で行われた「元気屋台村」に気分転換を求めて来場される方も多く見受けられました。その中でも我らが「すた丼」はダントツ人気で行列ができ、 沢山の皆様に「元気」を届ける事が出来ました。
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■「亘理山元」訪問
所は変わって帰路、今回参加した弊社社員の出身地である「亘理山元」へ足を運び被災地訪問を致しました。
海沿いの町ですから被害は大きく至る 所が●の山でした。彼の実家も津波に流されご両親、ご親類の方々が名取市に避難されており、今回の「屋台村」の炊き出しにご家族が来場し彼と再会を果たす 事ができました。ご両親にとって彼が元気に働く姿こそ「一番の喜び」に他ならないことと思います。
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[全て4/17(日)撮影]
【協賛物資内容:第2回炊き出し用】
米(100kg)、沢庵 (15kg)、すた丼具材一式(200kg)、弁当容器(1,300個)、みそ汁(28kg)、カットわかめ(500kg)、みそ汁用カップ(1,300 個)、玉子(50kg)、杏仁豆腐(32kg)、マンゴープリン(22kg)、割り箸(1,300本)、プラスチックスプーン(300本)、イージーパッ ク(1,000枚)、みそ汁用パック(1,000枚)、炊飯器(6台)、プロパンガス(5本)、ブルーボックス(8個)、炊飯ネット(6枚)、発電機(1 機)

 
【救援活動賛同企業】
住商フーズ株式会社、株式会社サクラ食品工業、株式会社アース アンド ライフ、東洋商事株式会社
日本瓦斯株式会社、株式会社ジャックル浦島屋

以上

 

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