オーナー紹介

オーナー紹介

「伝説のすた丼屋」調布店 - 運営責任者 北川 裕史さん

Q.「すた丼屋」との出会いは?

「すた丼屋」との出会いは?「すた丼屋」との出会いは?
初めて知ったのは2009年の9月頃のことです。もともとインターネットカフェをやっていた関係で、多摩地区、立川、町田周辺に店舗を構えておりましたが、多摩地区に住んでいる従業員から「ボリュームがあって美味しいすた丼という商品がある」と聞いたのがきっかけです。テレビでも取り上げられ始めていた頃で、一度本部に問い合わせてみたのですが、そのときは「いずれやる予定です」とのことでした。その後、実際にFC募集を開始したときにはすぐに飛びつきました。
実際にみんなで食べたとき、あのボリュームとにんにくが効いた、パンチあるあの一杯に「これは凄いね」と驚いたのを覚えています。牛丼屋チェーンのイメージで入ったのですが、全く違っていてお客様も付いていると感じました。

Q.その後、加盟を決定するまでは?

アントワークスさんが第一期の募集を開始され、フランチャイズショーに出展する際、「是非、見に来てください」と案内をいただきました。実際にフランチャイズショーに弊社の代表と参加し、色々と話を聞かせていただきました。その後、第一回の本社での説明会に参加しました。多くの従業員が知っていて、「すた丼」のファンが周りに多かったこともあり、決定するまで時間はそんなにかかりませんでした。

Q.加盟決定後、開業までは順調でしたか?

物件取得と人選に少し時間がかかりました。2~3名はスタッフを選定して欲しいとのオーダーがあり、飲食に興味があるメンバーを何とか選定しました。ようやく人が決まったと思ったら、その後、物件がなかなか出てこないという状況になりました。その物件の収支が見合うかどうか、本部の方に何度か調査していただいたのですが、候補となり得る物件に辿り着くまで少し時間がかかりました。その他にも、当初は「物件さえ見つかればすぐかな」と思っていたのですが、本部の方との面談も時間をかけて行いました。ただ、時間をかけて面談を行ったお陰で、時間はかかりましたが、信頼関係ができ、今振り返ると、良かったかなと思っています。

Q.研修はいかがでしたか?

研修はいかがでしたか?その後、加盟を決定するまでは?
本部の社員さんが3ヶ月かけて行う研修を45日間で行ったので苦労はしました。ただ、3名のトレーナーさんがサポートしていただき、ほぼマンツーマンの状態でしっかりフォローしていただいたので何とか乗り越えられました。
今こうやって店舗を問題なく運営出来ているのは、凝縮して隙なく教えてもらった成果だと感じています。

Q.オープンしてからの反響は?

オープン日はお陰様で大行列でした。スタッフ総出で交通整理していました。ここまでの盛り上がりは初めての経験で別の業態ではなかなか味わえるものではないですし、それには驚くと共に大層喜びました。地元の新聞記者さんに伺ったところ250~300人くらいは並んでいただいていたようで、3時間待ちで召し上がっていただきました。
2日間のキャンペーンは駅まで行列が絶えない状態で、通常営業に戻った3日目も多くのお客様に並んでいただき、非常に有難かったです。
現在、オープンして約1ヶ月が経ち、当初よりは少し落ち着きました。ただ、当初の目標値よりは数字は上がっています。この場所への出店は正直、少し不安だったのですが、近隣に大学もあることから今のところ順調です。

Q.今後の目標、展開は?

1軒では満足していないので、年内に3~5軒は出店したいと思っております。すでに次に向けての準備も進めています。人がどれだけ揃うかにもよりますが、ゆくゆくは10軒くらい出して、アントワークスさんの100店舗出店計画の1割くらいは担えればと思っております。次のエリアに関しては引き続き本部と相談しながら進めていければと思います。

Q.開業を検討されている方へ

右:店長 山本真司さん飲食業界というと、人材確保に苦労することも多々あるかと思いますが、研修を通じて社員をじっくり育てていただける仕組みと環境が整っているので、振り返ってみてそこは非常に魅力だと思います。また、数字的にはもちろんのこと、これから共に伸びていける会社だと思います。他社さんでも魅力がある会社はあるのですが、色々お付き合いをしてみて、また、それらとは少し違った魅力を感じています。喜びも苦労も本部と共に乗り越えて行ける、そんなパートナー、フランチャイズシステムだと思っています。

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